ヒトリダチ

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2011年 9月1日(木) 晴れ

湖が良く見えた一日

置戸町から更に東へ進んで、屈斜路湖と摩周湖に寄りながら斜里という海側の地域まで来ました。台風の影響なのか、とても良く晴れた一日でした。

日中の僕の気温計は33℃くらいで、札幌は観測史上最高の32℃だったとか。雲は少なく、風は吹いていますが、明日から一週間も崩れるとは思えない天気です。

明日は知床にある自然センターの人に会う予定があるので、網走に寄るか屈斜路湖・摩周湖に寄るか迷いましたが、この天気なので湖の方に行くことにしました。

屈斜路湖と摩周湖。共に綺麗な姿を見ることが出来ました。こんなに良く見れる日は あまり無いようなので、運が良かったです。明日からは雨のようなので、この一日を大切に楽しみました。

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展望所から見た屈斜路湖。水面の色が空のように青く、奥の山も写り込んでいて綺麗でした。
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by nipponhike | 2011-09-02 08:02 | ■日記

2011年 8月31日(水) くもり

北海道常呂郡置戸町字置戸439番地の4:
オケクラフトセンター 森林工芸館

工藤さんのお宅はお昼を戴いてから出発しました。今日は網走方面の東へ進んで「置戸町(おけとちょう)」に向かいました。

置戸町には、「オケクラフト」という北海道産の木を使ったお皿、カップ、カトラリーなどの小物製品をつくっている木工ブランドがあり、木工職人さんたちが集まっています。

オケクラフトのことは以前から知っていて、僕は木の湯呑みを注文したことがあります。あたたかい丸みのある湯呑みが家に届いた時はとても嬉しくて、北海道に来たら立ち寄ろうと決めていました。

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「オケクラフト」は置戸町にある幾つかの工房が集まってものづくりを行なっていて、僕が注文したところは「工房優木(こうぼうゆうき)」。残念ながら今日は閉まっていましたが、自分の湯呑みがここから送られて来たのだと思うと、何だか嬉しくなりました。

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町内にある「森林工芸館」では、オケクラフトに携わっているそれぞれの工房の製品を見ることが出来ます。

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優しいかたちで、丁寧な仕上げがされている木の器をはじめ、まな板やトレイ、おたまや炒めへらなど、 毎日の食卓が楽しくなるようなものが並んでいました。土の器とも相性が良さそうです。

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こちらが「工房優木」の器。他にも大きいお皿や湯呑み、コーヒーカップなどもつくっています。木目がとても綺麗なんです。
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by nipponhike | 2011-09-01 06:03 | ■見学