ヒトリダチ

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2011年 8月18日(木) くもり ②

北海道札幌市中央区旭ケ丘2-3-25:
Moulin de la Galette (ムーラン・ド・ギャレット)

今日の始めに行った「ココペライ」で教えていただいたパン屋、「ムーラン・ド・ギャレット」に行ってきました。

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濃いグレーを基調とした建物で、入口に使われている木や積み上げられた薪がいい雰囲気を出しています。グリーンの「Moulin de la Galette」も色合わせが綺麗。落ち着きのある内装で、奥にはカフェスペースもありました。こちらのオーナーが、ベーカリークラブを立ち上げて道内のパン屋の繋がりをつくったそうです。今回は留守だったようなので、お話は聞けませんでした。

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ライ麦を70%使ったパン(230円)と、チョコチップとマカダミアのパン(170円)。ライ麦パンはカットした時の厚みの違いだけでも、食べた時の印象が変わるかもしれないと思いました。そしてやっぱりハムやチーズが欲しくなります。チョコチップとマカダミアの入ったパンはもちもちのパンに包まれて美味しかったです。
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by nipponhike | 2011-08-18 20:17 | ■見学

2011年 8月18日(木) くもり ①

北海道札幌市中央区北7条西18丁目4-10:Kokopelli(ココペライ)

靴のソールが剥がれてきました。修理が出来るうちに履き替えるため、また札幌に来ました。雨風を凌ぎながら3ヶ月の連続使用で消耗が早まってしまったようです。この靴のおかげで、足は殆んど濡れたことがありませんでした。ありがとう。

札幌にも本で紹介されているパン屋が幾つかあったので、行ってきました。まずは感動的なクロワッサンに出逢えたココペライです。

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大阪ヒルトンでベーカリーの担当をしていた人が独立して開いたパン屋。レジをしてくれた奥さんは明るくて親しみやすく、北海道での暮らしについてや、ここでパン屋をやっていくことの難しさ、北海道内のパン屋が集まった「ベーカリークラブ」では、定期的に勉強会などを行っていることなど、いろいろ教えてくれました。北海道はお米の文化が根強く、パンを食事に用いる考えの人が少ないようです。米が根強いのはいいことだと思うので、複雑な気持ちです。

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1番人気のある140円のクロワッサンを食べて、驚きました。クロワッサンはフニャフニャでパサパサなものと思っていましたが、こちらのはサクサクでしっとり、そしてほのかな甘み。今までのイメージが一新され、クロワッサンが好きになりました。また戻って買いに行ったほどで、僕もこんな人を感動させるようなパンがつくりたいと思いました。
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by nipponhike | 2011-08-18 18:46 | ■見学

2011年 8月17日(火) くもり のち 晴れ

再び苫小牧へ

ここ2、3日は天気が悪く、帯広から富良野へ行った時は大雨で大変でした。富良野は広大なラベンダー園、ヒマワリ園、おいしいメロンなどが有名ですが、富良野にはまた晴れた時に来るということで通過して、再び苫小牧へ向かいました。

苫小牧の新鮮な魚介類や農作物が揃っている卸売市場には、「マルトマ食堂」という海鮮食堂があります。ここは先輩おすすめMAPで一押しの場所でもあり、苫小牧では有名な「ホッキ丼」をいただくためにやってきました。

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ホッキとは貝のことで、程よい歯応え・食感がとても美味しいです。ホッキ丼の他には「ホッキカレー」や「まぜそば」「生ホッキ丼」など種類も多くて迷います。僕は結局、わさび醤油が美味しい「生ホッキ丼」をいただきました。
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by nipponhike | 2011-08-17 21:20 | ■日記

2011年 8月15日(月) 晴れ のち 雨 ②

北海道帯広市東1条南5丁目19:十勝ベーグル 本店

帯広駅の近くに、種類が豊富で人気のあるベーグル屋さんがあるということで行ってきました。こちらもパン屋さん紹介の本に載っていたお店です。

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瓦屋根と木枠のガラス戸が懐かしい雰囲気を出している建物。こちらが本店で、もうひとつの店舗は札幌にあるそうです。

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十勝ベーグルの特徴は、殆んど十勝産の素材を使用していることと、「白樺樹液」を使うことで、しっとりもっちりとしたベーグルに仕上げていることです。店内にはいろんな種類のベーグルが並んでいて、選ぶのにとても迷いました。

「天然酵母」「ライ麦パン」「ドイツパン」「米粉パン」「ベーグル」。。最近よく耳にするようになってきていますが、ただ美味しいからというだけではなく、自分のライフスタイルを少し豊かにしてくれるような、良い時間を提供してくれるような、、これらには人を惹きつける何かがあるように感じます。
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by nipponhike | 2011-08-17 01:36 | ■見学

2011年 8月15日(月) 晴れ のち 雨 ①

北海道河西郡芽室町東芽室南2線50-1:めむろ窯

コープや地元野菜直売所の敷地内にあるレンガ造りの煙突がかわいらしいパン屋「めむろ窯」に行ってきました。

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銀色の風車とレンガの煙突が特徴的な建物。ここの窯では廃材や間伐材のペレット燃料を使ってパンを焼いているそうです。
隣には、ここ芽室で育てられた野菜が集まる直売所の「愛彩屋」があります。愛彩屋には生でも食べられるトウモロコシや初物のジャガイモ、トマト、ニンジンなど、とれたての野菜が並んでいます。

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きな粉あげパン、スイートポテト、こしあんたっぷり山型あんぱん、くるみパンを買いました。その他に隣の愛彩屋の野菜を使ったピザ、芽室産の白あんを使ったパンなど、なるべく地産地消にこだわったパンづくりを心掛けているようです。
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by nipponhike | 2011-08-17 00:38 | ■見学

2011年 8月14日(日) くもり のち 雨

北海道帯広市西19条南37:石窯パン工房 ボンパン

襟裳から北上して帯広市へ向かう途中、北海道のパン屋が紹介されている本を見つけました。ちょうど帯広のパン屋が4つほど載っていたので、今日はそのうちのひとつ「ボンパン」に行ってきました。

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建物の1階部分がレンガを使った店舗になっていて、その前に石窯の建屋が別でつくられています。現在は石窯が故障しているようなので、直ったらまた来てみたいです。

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次の日の朝。生ハムとチーズを乗せて食べました。ライ麦パンにはレーズン、カボチャとヒマワリの種が入っています。ベーコンチーズクッペは具だくさんで美味しかったです。
ミニトマトは直売所のおばあちゃんが6袋もくれました。甘酸っぱくておいしいトマト。ありがとうございました。
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by nipponhike | 2011-08-14 20:40 | ■見学

2011年 8月12日(金) 晴れ

襟裳岬(えりもみさき)へ

苫小牧から南東にある襟裳岬へ向かいます。海岸沿いの道では左手に平原、右手に海の景色が広がっているところがありました。

北海道は本州などと比べて、街と街を繋いでいる道が長いです。その分信号も少ないので、一日で長い距離を走ることも出来ます。

そして北海道は無料のキャンプ場が多いです。無料ですが、綺麗なトイレや炊事場などの設備がしっかりあるので助かります。

今回1泊した「オロマップキャンプ場」。少し内陸に入り、牧場やJRA(競馬)の育成場を通り過ぎた川沿いにあるキャンプ場です。途中、夕暮れ時の牧場にシカの家族が紛れているのが見れました。

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キャンプ場の朝。木漏れ日が気持ち良かったです。
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by nipponhike | 2011-08-14 12:09 | ■日記

2011年 8月11日(木) 晴れ

苫小牧まで移動

札幌で午前中に買い物をして、苫小牧を目指して南に向かいます。途中「支笏湖(しこつこ)」という湖も通りました。

札幌は都会でした。東京の道を碁盤の目にしたような街で、いろんなお店や建物・公園があるけれど、とても整理されています。内陸へ行けば雄大な自然が存在し、街へ来れば整理整頓された人工物というメリハリのある環境には、自然との共存の在り方を感じました。

苫小牧へ行く途中にある支笏湖は、幾つもの大きな山や丘に囲まれた湖はとても良いロケーションです。湖畔にキャンプ場もあるので、湖越しの山などを見ながらゆっくりするのもいいなと思いました。

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by nipponhike | 2011-08-12 09:29 | ■日記

2011年 8月10日(水) 雨

今日で3ヶ月が経ちました

旅の生活にだいぶ慣れてきたのか、だんだん時間が経つのが早くなっているように感じます。でも日々を振り返ると毎日いろんな出来事があることに変わりはありません。北海道は1ヶ月くらいで周ろうと考えています。あと、だいぶ日焼けしました。

そして今日は札幌に来ています。
苫小牧へ向かう予定でしたが、会社で仲良くしてもらった先輩から連絡があり、北海道ツーリングをするために夕方に札幌へ到着するというのです。地図をみると洞爺湖から札幌までは2時間くらい。すごく近くて驚いたのと、アンダーウエアを長袖に切り替えるなどの買い物もしたかったので、都会である札幌へ行くことにしました。

先輩とはほぼ半年ぶりで、こんな離れた地で会えるなんて嬉しいです。札幌ラーメンをご馳走してくれました。ありがとうございます。先輩も明日からツーリングなので、早めに解散しましたが、旅の話をしたり会社の話を聞いたりと、短い時間でもとても楽しかったです。

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先日道の駅で教えてもらった石窯のパン屋「ラムヤート」。洞爺湖の近くにあるのですが、今日はお休みでした。残念。
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by nipponhike | 2011-08-10 23:21 | ■日記

2011年 8月9日(火) くもり

まずは南側から周ります

北海道の地名はアイヌ語を漢字に置き換えたものが多いので面白いです。今日は八雲(やくも)、長万部(おしゃまんべ)、ニセコを通りながら洞爺湖(とうやこ)あたりまで来ました。

曇りや霧が出ている時は涼しく、太陽が出て来ると日差しが強くて暑いです。一日の気温の変化が大きいので、体調管理に気を付けて走らないといけません。

ニセコアンヌプリと羊蹄山(ようていざん)は曇りの影響で良く見えませんでしたが、そこに行くまでの街や道路には街路樹や花が綺麗に植えられていて、走っていて気持ち良かったです。

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洞爺湖に向かう途中に突然現れたヒマワリ畑。観光地でなはいところにも良い景色があるのが北海道なのかもしれません。
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by nipponhike | 2011-08-10 07:47 | ■日記