ヒトリダチ

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2011年 5月24日(火) くもり のち 晴れ

旅での出会い

三重県の道の駅に泊まった時の朝、ハンターカブに乗ってツーリングをしている元気なおじいさんが声をかけてくれました。

「大阪行くんやったら、良ければうちに寄って行きなさい。」と名前や住所のメモをくれました

こんなことは初めてだったのですが、特に戸惑う事なく行ってみると、とても手厚く歓迎してくれました。奥さんの手料理や、お風呂や部屋を提供してもらって久々に布団で眠りました。

このおじいさんは、人との出会いが楽しくて旅をしているようで、旅先で気になった人に声をかけて招待することがたまにあるそうです。65歳には全然見えないとても元気な方です。

なんだかんだで、昨日と今日の2日もお世話になってしまいました。

古いバイクが好きで、トライアンフ・ノートン・BSAなど、60年代のバイクが7代ほどあるガレージも見せてくれました。

旅をするとこういう縁もあるんだなあと、人の優しさに改めて気付かされる2日間でした。

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by nipponhike | 2011-05-24 23:22 | ■日記

2011年 5月23日(月) 雨

大阪府和泉市春木川町97-1:石窯パン工房 花菜(はなな)

和泉市の少し山に入ったところに、手作りの石窯を使って間伐材を燃料にパンや料理をつくっているところに行きました。

このお店は、里山の農林業では成り立たないと思った地主さんが、間伐材と石窯を使ったCafeレストランを始めたそうです。

窯もお店も手作りで、ピザやコーヒー豆の直焙煎、スモークや焼野菜、石窯スープなどなど、石窯の遠赤外線を利用したおいしい料理を提供しながら里山おこしをやっているお店です。

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花菜の成り立ちや、間伐材についてが書いてあるDMのようなものも用意されていました。
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by nipponhike | 2011-05-23 23:13 | ■見学

2011年 5月22日(日) 雨 のち くもり

大阪駅周辺の散策

大阪に住んでいる友達に、駅周辺をいろいろ案内してもらいました。ありがとう◎

■「ねぎ焼やまもと」
お好み焼きに山盛りのきざみねぎを入れて焼いたようなもの。豚肉やすじ肉、エビやイカが入っているものがあって、ソースが効いてておいしかった。
http://www.negiyaki-yamamoto.com/

■「graf」
家具の製作・販売や、シンプルで豊かな食事を提供してくれるカフェなどで、これからの暮らしを提案しているところ。家具がすてきで、水出しコーヒーとホットケーキもおいしかったです。
http://www.graf-d3.com/index2.html

他にもいろいろ案内してもらったんですが、今回は写真を撮るのすっかり忘れてました。。
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by nipponhike | 2011-05-23 17:53 | ■日記

2011年 5月21日(土) 晴れ ③

奈良県奈良市芝辻町543:Cafe 工場跡

今日の終わり。奈良の東大寺近くにおもしろい喫茶店があるということで行ってみました。

東大寺戒壇院裏にあるこのCafeは、昭和50年代半ばまで乳酸菌飲料の研究・開発・製造が行われていた工場を改装したそうです。

すごく落ち着けるところで、1時間くらい居てしまった。アイスカフェオレがおいしかったです◎

マミアトさん情報ありがとう。

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by nipponhike | 2011-05-21 20:56 | ■日記

2011年 5月21日(土) 晴れ ②

奈良県吉野郡川上村:西本製箸所

もくもく館から10分ほどのところに、割り箸の工房があったので見学させてもらいました。

こちらの工房でも、建築材の端材を利用してつくっているそうです。材料は吉野杉やひのき。今日はひのきでつくっていました。

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by nipponhike | 2011-05-21 20:46 | ■見学

2011年 5月21日(土) 晴れ ①

奈良県吉野群川上村西河486:山幸彦のもくもく館

木目の幅が均一で綺麗な「吉野杉」で有名な場所に、この土地の林業や吉野杉、日本の木についての資料や展示物がたくさんある「山幸彦のもくもく館」に行って来ました。

専門的なことをジオラマやパネル、実際の木を使って分かりやすく説明されていて、林業や木について一般のひとに知って欲しいという、ここを造った吉野林業さんの強い気持ちが伝わってきました。

吉野杉は、いろんな杉をかけ合わせ開発された木で、育成方法も他の杉とは違うようです。人工林は普通、1ヘクタールに3000~5000本を植えて、時期が来たら除伐・間伐をするのですが、吉野杉の場合ははじめに8000~12000本を植えることで年輪を均一にする方法をとっているそうです。

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by nipponhike | 2011-05-21 16:37 | ■見学

2011年 5月20日(金) 晴れ

和歌山県は海がきれい

今日は、紀伊半島の海を見ながら走って今は和歌山市、大阪のすぐ南になります。

太地町から本州最南端の潮岬。本当に砂が白い白浜海岸などを見ながら和歌山市に到着。和歌山県の沿岸はとても海がきれいで驚きました。沖縄に来たみたい◎
温泉もあり、熊野古道もあり、いろんな魅力が凝縮しているところでした。

明日は奈良へ行きます。

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by nipponhike | 2011-05-20 19:22 | ■日記

2011年 5月19日(木) 晴れ ③

和歌山県太地町(たいじちょう):捕鯨発祥の地

日も暮れ始める頃、捕鯨や鯨・イルカを食べる習慣があった300年の歴史をもつ町の太地町に来ました。こちらも先輩おすすめMAP。

当時は800人ほどの人たちが捕鯨に携わっていたそうで、見張り台から鯨を捜す人、槍で捕る人、船の舵を切る人、肉をさばく人、脂を取る人などさまざまな役割があったそうです。

そして昔、捕鯨での役割がその人の名前となり、今もその名前の人が住んでいるそうです(僕が確認出来たのは、「漁野さん」と「遠見」さん)。これは展望台で偶然会ったおじいさんが教えてくれました。

あと、ここの夕暮に見た海と山の景色がとてもきれいでした。

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by nipponhike | 2011-05-19 22:39 | ■日記

2011年 5月19日(木) 晴れ ②

和歌山県:熊野本宮大社

熊野三山のひとつで、全国にある熊野大社の総本山である「熊野本宮大社」に行きました。ここは世界遺産に認定されている場所です。

程よい観光地化と、平日ということもあってか、静かで雰囲気のいいところでした。先輩から頂いた「おすすめMAP」の場所のひとつです。

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熊野古道をずっと歩いて来てここに辿り着いた人たちは、この社を見て感動で泣いてしまったのではないでしょうか。そんな存在感を感じました。

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これは「八咫烏(やたがらす)」という、熊野では3本足の烏を神の使者としているそうです。

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この八咫烏は、サッカー日本代表のあのマークに使われている鳥だったのです。僕は先輩に教えてもらうまで全く知らなかった。。今の日本代表選手の名前とか殆ど知らないけど、御守り買いました。

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ここが熊野本宮大社の本来の場所であった跡地。熊野川の中州にあったため、明治22年(1889)に水害で流されてしまったそうです。日本一高い鳥居。
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by nipponhike | 2011-05-19 21:53 | ■見学

2011年 5月19日(木) 晴れ ①

熊野古道:馬越峠 (標高325m)

今日は午前中に、熊野古道のひとつである「馬越峠(まごせとうげ)」を歩きました。

熊野古道とは、熊野三山という3つの神社への信仰・巡礼の道だそうで、道は石畳になっています。今ではハイキングルートとして有名なところです。

峠までは30分くらいの道のりで、ひのきの森林に包まれた柔らかい日差しの中を歩いて行きました。道路沿いから歩いて5分ほどすると車の音は聞こえなくなって、静かな森にウグイスの鳴く声が響いてました。

馬越峠に着くと、そこには「馬越茶屋」との跡地がありました。お茶屋は明治中頃までやっていたそうです。

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by nipponhike | 2011-05-19 21:13 | ■日記