ヒトリダチ

2014年 09月 29日 ( 1 )

2014年 9月28日(月) 晴れ

カフェ・ド・ランブルとランブルポット

一日カフェが今週末に迫って来ました。
気候が不安定だった先週は、パンの発酵具合も少し難しかったのですが、今週は天気の良いスタートで、なんだか良いものが焼ける気がしてます。

パンもせっせと準備中ですが、せっかくの「カフェ」なので、コーヒーも出せたらなと思い、何より今後のための練習としてよい機会だったので、最近はコーヒーについていろいろ学んでいました。

特にハンドドリップでの、豆の焙煎に対してのお湯の温度とか、注ぎ方とか、注ぐ時間とか、ネルがいいとかペーパーがいいとか。今更ながら、コーヒーについて知りはじめたところです。

いろいろ調べているうちに、昔から銀座にある「カフェ・ド・ランブル」というお店が出て来ました。
どこかで聞いたことあるなと思ったら、僕の持っているカフェ特集のような本に載っていたのと、前から気になっていた「ランブルポット」というドリップポットが、このお店由来のものだったことがわかり、これは行ってみなければ!となりました。
いや、お店もポットのことも、もっと以前から知ってはいたのです。ただ今回のこのタイミングで、はっきりと自分の中で繋がったことによって、行動するまでのものになったということでした。そういうことってありませんか?

ランブルはとても有名で、コーヒー好きにとっては聖地のようなところだと感じました。そんなお店が考案したランブルポットは、いろいろなカフェでも使われているみたいです。
このポットは、インターネットでもすぐに手に入るものですが、せっかくならお店にコーヒーを飲みにいって、その場で買いたいと思ったので、慣れない都会に行ってみました。

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大通りから一本奥に入った路地にお店はありました。新橋駅から歩いて、10分も掛からないくらいのところです。

コーヒーの聖地に入るのは、軟派な僕にとって少しだけ勇気が居るものでしたが、入ってみるとそんなことは全然なくて、店員さんも優しくて良い雰囲気のお店だったので、ほっとしました。

それで、肝心のネルドリップコーヒーですが、、すいません。まだ僕には良く分かりませんでした。
味は濃いめで、酸味が強く、普段苦味のコーヒーが好きな僕には慣れていないものでした。
でも、濃いめのものなのに、あと味がとてもすっきりしてたのが印象に残っています。もしかしてそこ?そこだったのか!?

何事も、すぐにわかってしまってはつまらないので、今後の楽しみとしてまた行きたいと思います。

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ポットも買うことができました。お店のひとも使い方やコツを親切に教えてくれて、やっぱりここで買って良かったです。お店で買うと付いてるシールも、なんか嬉しい。

ちなみに僕は「こだわり」のペーパードリップです。ランブルさんすいません。こだわりについては、そのうち書くと思います。

今月はひたすらドリップしてます。気がつけば、ここ2週間で50杯くらいは淹れてました。おかげでトイレが近いです。

今日からまた新ポットで特訓です。
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by nipponhike | 2014-09-29 09:56 | ■日記