ヒトリダチ

2011年 06月 22日 ( 1 )

2011年 6月22日(水) 晴れ

いろんな歴史が詰まっている沖縄

今日は南端にある慰霊碑や平和公園、ひめゆりの塔などの戦争に関する場所や、琉球王朝に関係する聖地など、沖縄の歴史を感じる一日でした。

沖縄の南半分が戦争の激戦地になったこともあって、南には慰霊碑や祈念公園などが多いです。ヤンバルの最北端の地にも戦争への祈念碑が建てられていました。沖縄で命を落とした人は、兵士よりも沖縄の一般市民のほうが多いそうです。
沖縄を移動していると、米軍の基地がとても多いことに気付きます。僕には威圧的ともいえそうな存在感を感じました。

太平洋側を北上していくと「斎場御嶽(せーふぁうたき)」という沖縄の聖地があります。琉球王朝の時代から大切な儀式をする場所として存在している場所で、今でもその神聖な地としての扱いは変わりません。実際に行ってみると、空気が違うというか、普段と違う静けさがあるように感じました。

本土の100分の1ほどの沖縄には、その分深い歴史が凝縮されているようです。

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明日の6月23日は、沖縄での戦闘が終結した日で、この平和公園で慰霊の行事が行われるそうです。
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by nipponhike | 2011-06-22 23:31 | ■日記