ヒトリダチ

2011年 06月 05日 ( 2 )

2011年 6月5日(日) 雨 ②

高知の日曜市

広島の道の駅で、高知に行くんなら日曜市が面白いということをおじさんが教えてくれたので、行ってきました。

高知城のすぐ隣で、道路を封鎖して行われる日曜市は、毎週日曜日に一般の人がそれぞれ出店するそうです。縁日のような雰囲気で、野菜や魚、漬け物や乾物、包丁や焼き物(お皿とか)などの普段の生活に使うものが多かったです。雨なのに結構賑わってました。

そして徳島で会った人に日曜市の話をしたら、ワラで焼いたカツオのたたきが食べられる場所があることを教えてくれたので、そこでカツオのたたきを買いました。何だか伝言ゲームみたい。

いまちょうどカツオが旬だそうで、厚切りの香ばしいたたきを美味しく戴きました。高知では、ワラで焼いたカツオのたたきを塩で食べるのが美味いとされていて、確かにタレよりも塩のほうがおいしかったです。

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by nipponhike | 2011-06-05 20:26 | ■日記

2011年 6月5日(日) 雨 ①

高知県高知市南御座16-23:森の情報館 エコアス馬路村

高知県の東の山の中に、「馬路村(うまじむら)」という村があります。その村は柚子の栽培と林業に力を入れていて、充実した柚子の製品や、木材の圧縮技術・合板の成形技術を活かした製品をつくっている元気な村です。

そんな村の製品の魅力や、森林に対する考え方を全国に発信していくための会社が「エコアス馬路村」です。今日は高知市にあるエコアスの情報館にいってきました。

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杉の木を薄くスライスして、ウチワやお皿にした製品。これらの収益の1%は環境保全の資金として寄付されるそうです。

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「村」のイメージを上手く取り入れたイラストのパッケージ。商品から馬路村のあたたかい雰囲気が伝わってくる。

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高い成形技術と、高知出身デザイナーのアイディアから産まれた商品「monacca(モナッカ)」。森林の手入れをしながら、それをちゃんとお金にすることで森林保全と経済の循環が成立する。馬路村はそれを実践しています。

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馬路村の杉は「魚梁瀬杉(やなせすぎ)」という高級な銘木で、この建物もその杉材で建てられています。中にはちょっとしたカフェがあって、木造・漆喰の壁が落ち着きます。
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by nipponhike | 2011-06-05 18:51 | ■見学