ヒトリダチ

2011年 05月 19日 ( 3 )

2011年 5月19日(木) 晴れ ③

和歌山県太地町(たいじちょう):捕鯨発祥の地

日も暮れ始める頃、捕鯨や鯨・イルカを食べる習慣があった300年の歴史をもつ町の太地町に来ました。こちらも先輩おすすめMAP。

当時は800人ほどの人たちが捕鯨に携わっていたそうで、見張り台から鯨を捜す人、槍で捕る人、船の舵を切る人、肉をさばく人、脂を取る人などさまざまな役割があったそうです。

そして昔、捕鯨での役割がその人の名前となり、今もその名前の人が住んでいるそうです(僕が確認出来たのは、「漁野さん」と「遠見」さん)。これは展望台で偶然会ったおじいさんが教えてくれました。

あと、ここの夕暮に見た海と山の景色がとてもきれいでした。

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by nipponhike | 2011-05-19 22:39 | ■日記

2011年 5月19日(木) 晴れ ②

和歌山県:熊野本宮大社

熊野三山のひとつで、全国にある熊野大社の総本山である「熊野本宮大社」に行きました。ここは世界遺産に認定されている場所です。

程よい観光地化と、平日ということもあってか、静かで雰囲気のいいところでした。先輩から頂いた「おすすめMAP」の場所のひとつです。

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熊野古道をずっと歩いて来てここに辿り着いた人たちは、この社を見て感動で泣いてしまったのではないでしょうか。そんな存在感を感じました。

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これは「八咫烏(やたがらす)」という、熊野では3本足の烏を神の使者としているそうです。

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この八咫烏は、サッカー日本代表のあのマークに使われている鳥だったのです。僕は先輩に教えてもらうまで全く知らなかった。。今の日本代表選手の名前とか殆ど知らないけど、御守り買いました。

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ここが熊野本宮大社の本来の場所であった跡地。熊野川の中州にあったため、明治22年(1889)に水害で流されてしまったそうです。日本一高い鳥居。
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by nipponhike | 2011-05-19 21:53 | ■見学

2011年 5月19日(木) 晴れ ①

熊野古道:馬越峠 (標高325m)

今日は午前中に、熊野古道のひとつである「馬越峠(まごせとうげ)」を歩きました。

熊野古道とは、熊野三山という3つの神社への信仰・巡礼の道だそうで、道は石畳になっています。今ではハイキングルートとして有名なところです。

峠までは30分くらいの道のりで、ひのきの森林に包まれた柔らかい日差しの中を歩いて行きました。道路沿いから歩いて5分ほどすると車の音は聞こえなくなって、静かな森にウグイスの鳴く声が響いてました。

馬越峠に着くと、そこには「馬越茶屋」との跡地がありました。お茶屋は明治中頃までやっていたそうです。

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by nipponhike | 2011-05-19 21:13 | ■日記