ヒトリダチ

2011年 05月 10日 ( 3 )

2011年 5月10日(火) くもり ③

東京都青梅市:青梅の杜(もり)

konohapanの道をそのまま奥に進むと、青梅の杜の一部を見ることが出来たので散策しました。

少しづつ間伐について学んでいるところですが、ここはまさに間伐が成功しているお手本のような杜だと思いました。

間伐などの手入れを行う大きな目的は、密集した木を減らすことで一本一本の成長を良くすることや、地表に光が入るようにして低い植物を育ててあげること。そうすればそれぞれの植物が健康に育ち、山の保水力も上がって、動物や虫も住みやすくて地滑りなどの災害も少ない森になるということです。

そして、この青梅の杜は「FSC認証林」という、「環境保全に関して適切な配慮がなされ、社会的な便益に奉仕し、経済的にも持続可能な経営が行われている森林」に国際的に認定されている東京で唯一の場所なんです。

しっかり手入れされた森の木で焼いたパンを食べながら、その森を散策。20分くらいでしたが、とても気持ちが良かったです。

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地表に植物が生えていると、森が健康な状態ということ。確かに気持ちよかった。

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斜面の補強に細めの間伐材が利用されていた。
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by nipponhike | 2011-05-10 20:15 | ■見学

2011年 5月10日(火) くもり ②

東京都青梅市:konohapan

青梅駅から少し北上したところに、間伐材を燃料にパンをつくっているお店「konohapan」はあります。

このパン屋は「青梅の杜」と呼ばれる大きな森林のふもとにあって、その山の手入れの時に出る間伐材を燃料にパンを焼いているところが特徴です。お店自体も間伐材を利用したつくりになっているのが魅力。

GW中に、テレビ番組「アド街ック天国」で紹介されてしまったため、入場制限するほど混んでました。なので、詳しく話を聞くのはまた今度にして、お店の雰囲気や間伐材の使われ方などを見ました。

ぼくは写真の、森のチーズパンを買いました。これがモチモチですごくおいしかった◎青梅に行く際には絶対にお勧め。

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by nipponhike | 2011-05-10 19:38 | ■見学

2011年 5月10日(火) くもり ①

いよいよ出発

今日から天気が悪いみたいだけど、楽しく行きたいと思います◎

荷物は出来ればリュックで背負って行きたかったけれど、結局後ろに載せました。

まず青梅のkonohapanを目指して、さらにその先でキャンプ。

エイプのメーターは3886km。

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by nipponhike | 2011-05-10 09:54 | ■日記