ヒトリダチ

2014年 2月25日(火) 晴れ

アップルパイ

今日は、はじめてのアップルパイに挑戦してみました。

アップルパイで有名な平野顕子さんのレシピを見ながら、いちばんオーソドックスなものをつくります。

アメリカのソウルフードとも言えるアップルパイ。日本人も大好きなアップルパイ。
アップルパイは、カフェメニューに絶対無くてはならないと考えていたので、レシピづくりの準備を開始しました。

平野さんのアメリカ仕込みのアップルパイは非常にシンプル。
生地はバターを折り込んで層にする必要は無く、ショートニングやバターをザクザク切り混ぜるだけ。中の具(フィリング)も、りんごと砂糖、シナモンなどのスパイス3種、レモンが少々。これだけ。

主役のりんごが引き立つ、素朴ながらに豊かな美味しさのアップルパイだと思います。僕もそんなアップルパイがつくりたかったのです。

3時間もあればできる工程のはずですが、全てを終えるのに5時間近く掛かってしまいました。どうしても、ひとつひとつを確認しながらの作業になるので、のろのろになってしまいますが、大事なことなので焦らずやります。何でも「はじめて」は、心と時間に余裕がある時にやりたいものです。

結果。なんとか形にはなり、味もアップルパイでした。次回の課題も見えたので、とりあえずは良しとします。
今回は珍しく、レシピどおりにつくりました。次からは、少しずつ自分の考えを取り入れていこうと思います。

今のままでは、僕の感覚だとバター、ショートニング、砂糖の量がとても多いので、それらを減らしつつ粉の一部を全粒粉に置き換えるなどして様子をみていきます。今のところ、僕のパンや焼き菓子は全粒粉が大事な要素になってきそうです。

パンもアップルパイもクッキーも、先人の知恵は本当にありがたいなと最近よく思います。

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表面に、溶き卵を塗らずに焼いたので焼き色が薄いですが、ちゃんと火は通りました。ぼちぼちやっていきます。
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by nipponhike | 2014-02-25 18:01 | ■日記