ヒトリダチ

2011年 11月10日(木) くもり

初めての海外。台湾にいってきました

7(月)~9(水)にかけて、友達と2人で台湾の台北へいってきました。高校の時に友達になった台湾人が3ヶ月ほど前に国へ帰ったので、彼に会いに行こうという話があったのです。それも一週間くらい前に。

先週の土曜日、地元の友達から電話があり「休みが取れたから、来週の月曜から台湾に行こう」という突然の誘い。パスポートは持っていたけど、今まで海外に行ったことがなかったので少し戸惑いましたが、こんな機会はなかなか無いので思い切って日本を飛び出してみました。台湾の友達に会うのも大学生の時以来なので、僕は7~8年ぶりの再会になります。

7日の10時頃に台北の松山空港に到着。
台湾についての知識は、東北の被災地へ多くの支援をしてくれたことと、小籠包が食べられること以外は何も知りません。一緒に行った友達も似たようなものなので、台湾の友達に頼りっきりの旅になりました。

まず、警備にあたる兵隊が微動だにしないのが印象的な忠烈祠(ヂョンレイツー)という大殿に驚き、アヒルを日常で食べることに驚き、右側通行の左ハンドルに異国を感じます。セブンイレブンとファミリーマートがあるので不思議な気持ちにもなりました。
バイクの多さやバスの強引な運転に驚き、その中でも交通の秩序というかバランスが取れていることにも重ねて驚きました。
あとタクシーのおじさんが運転中、台湾の友達にずっと話しかけているのが面白く、台湾の人はお話が好きなんだそうです。

台湾の代表的な朝食で、小麦粉を練ったような生地と、卵とネギを混ぜたものをお好み焼きのように焼いたものや、飲茶、初めて見る果物類、練乳の味がついた白い氷をふんわりと削った上にマンゴーやイチゴが乗ったかき氷、さっぱりスープの麺に柔らかい牛肉が乗った肉麺、最終日には水餃子や小籠包など、台湾の食を堪能できて幸せでした。

全身マッサージは初めての体験でした。痛いのは苦手なので、僕は弱めにとお願いしました。終わったあと、友達2人の背中を見ると、アザというか内出血したように赤くなっていたので笑いました。弱めで良かった。

「千と千尋の神隠し」で、千尋のお父さんやお母さんが豚になってしまうあの路地のモデルになった場所にも連れて行ってくれました。石畳の細い道に、食べ物屋やお土産屋が赤い提灯と共に並ぶ様はまさに千と千尋でした。夜まで居れば、提灯がぼんやり灯るあの光景がより思い浮かぶことでしょう。

台湾の友達の家に泊めさせてもらい、そこを拠点に行動したこともあって、その国その地域に住んでるような感覚で楽しめました。今回は終日雨という、天気は良くない中での旅行でしたが、いろいろ楽しくて気になりませんでした。野宿ではないし。

友達のおかげで貴重な体験ができたのと、この3人で楽しい時間を過ごせたことが良かったです。2人とも、どうもありがとう。

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by nipponhike | 2011-11-11 03:07 | ■日記