ヒトリダチ

2011年 6月13日(月) くもり ときどき 雨

鹿児島県鹿屋市西原3丁目:鹿屋航空基地資料館

太平洋戦争で有名な「神風特攻隊」の資料が集まっている「鹿屋航空基地資料館」に行ってきました。

ここは、大阪でお世話になったおじいさんに是非行くようにと勧められていました。僕自身、日本で起きてしまった戦争と、それこそ命をかけて飛び立っていった特攻隊の方々について知ることが出来るいい機会だったので、見学しました。

資料館には海軍のことや戦時中の状況、戦争を生き残った人の記憶を記されたものや写真など、特攻隊以外にもたくさんありました。

「神風特別攻撃隊」の神風は、「じんぷう」とも読むようです。資料によると特攻のような作戦案は何回も却下されたけれど、戦局の悪化に伴い兵士個人が自ら敵艦に突入することが増えてきて、その後に軍の正式な作戦として実行されたという経緯があったようです。

特攻隊の方々の遺書もありました。これを読んでいくと特攻隊の人たちは、ただただ自分の家族や国を思って飛び立っていった心の優しい人たちだと感じました。

戦争や特攻隊のような事実があったことを自分なりに受け止めて、考えていくことが大切なことだと思いました。

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by nipponhike | 2011-06-13 22:34 | ■日記