ヒトリダチ

2011年 4月23日(土) 雨

中央線 国立駅周辺のお店巡り:その2

今回は、木とガラス・木と鉄など、違う素材と組合せているものがいろいろ見れて良かったです。修行中は木に集中してしまうので、素材の組合せでの魅力を忘れないようにしたいです。

お店の商品や雰囲気、その魅力が地域全体に感じられる街づくり。とても参考になりました。

まだ産まれて5ヶ月の赤ちゃんと奥さんを置いて、国立のお店を案内してくれた親友に感謝します。

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「北欧、暮らしの道具店」:北欧の道具は、食器にしても鍋にしてもmarimekkoにしても、あったかくてやさしいかたちをしているなと思いました。この感覚は、日本の道具には少ない気がします。それは自分の思い込みなのか、つくる為の道具やつくり方が違うからなのか、寒い地域だからなのか、、よくわからないけど見習いたいです。

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「黄色い鳥器店」:焼き物の器、竹で編んだ器、麻のフキン、木の小道具、うちわ、曲げわっぱ などなど、、各地の工房を訪ねて好きなものだけ集めたという商品がいっぱいあるお店。3階(ギャラリー?)では布製品の展示販売もやっていて、お客さんも多かったです。良いと思ったものを広めるということも大切だなと感じました。

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「匙屋 さじや」:こちらもいろいろな作家さんの商品を取扱っているお店。古い家の雰囲気を活かした、居心地の良いところでした。ここで一番気になったのは、成田理俊(なりた たかよし)さんという鍛鉄作家の方のフライパンやスプーンです。とても繊細で精密なつくりで、かたちが綺麗。表面のザラついた表情も綺麗。工房は群馬県にあるようなので、機会があれば見学に行きたいと思ってます。
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by nipponhike | 2011-04-26 02:24 | ■見学